2006年01月27日

センター試験のICプレーヤー

今年のセンター試験、英語のヒアリングでICプレーヤーが使用された。
ヒアリングを導入することは実際の英会話能力を試すという意味で大変良いことであると思う。

センター試験は受験生にとって人生を左右する大きな試験といっても言いすぎでない試験である。1問の正解不正解で2点差が付く。その2点の中に何千人もの受験生がひしめいている。
この2点で国公立の志望校に合格できたり不合格したりする。

それだけに、ICプレーヤーの聞き取りやすさに「差」があってはならない。
あるICプレーヤーでは良く聞き取れたり、他のものではザーザーと雑音が入り聞き取りにくかった。など。

調査によると1000分の1台に不都合があったらしい。
こんなことでは、まったくだめだ。
車や電気製品のように後で「リコールします。」など、できないのだ。
受験生は一発勝負なのだ。

ICプレーヤーの外っ面はSONY製のようにみえるのだが、どうやら中身は「ミツミ電機」というメーカーが製造しているらしい。

とにかく、どこのメーカーが作ったにしろ、メーカーも責任を持たなくてはならないし、
センター試験を運営している「大学入試センター」協会も徹底してほしいものだ。
posted by よっちゃん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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